頭がかゆくてたまらない!においも気になる・・・私が行きついたのは湯シャンでした。

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みなさんこんにちは、もりけろです。
今日は私がおこなっている湯シャンについてつづります。

現在ドラッグストアやインターネット上では、選びきれないほど数多くのシャンプーが販売されていますよね。多くの方はその中から、値段・香り・成分・使用感・口コミなどを参考に使うシャンプーを選んでいると思います。

使ってみないと肌に合うか・髪に合うかがわからない上に、ボトルを1本買うと使い切るまでに結構な時間がかかりますので私はシャンプーを選ぶときは慎重に慎重に選んでいました。30分ほどシャンプーコーナーで成分表示とにらめっこして結局決めきれずに帰ったこともあります。(悩˘ω˘)ありがたいことに最近ではお試し用に1回分ずつが小分けになったシャンプーも売られていますね。

だけどどんなに慎重にシャンプーを選んでも、いろんな種類を試してみても、私の悩みは解決しませんでした。

その悩みとは、
「におい」と「かゆみ」です。

せっかく買ったシャンプーではありますが肌に合わないものを使い続けることはできないので、泣く泣く次のシャンプーを探し求める日々でした。

気になるにおいと強いかゆみ

私の悩みは湿疹などではありませんでしたが、洗っても次の日の昼・夕方にはにおいが気になる(ヘタすると乾かしている最中から、ん?と思うことも…)ことと、我慢しようと思ってもついかいてしまうほどのかゆみが悩みでした。においが気になるとお出かけするのも憂鬱ですし、かゆみがあって頭皮をかいてしまうことでフケが落ちてしまうこともあったので本当に嫌でした。

ネットで口コミも上々のシャンプーを試した時は、「本当に頭のにおいがしない!無臭!」と主人に言ってもらえるほどにおいへの効果がありました。しかしながらその夜、かゆみのせいで目が覚めるほど頭がかゆくなってしまったのです…。においもかゆみも消えないか、もしくはかゆみは消えてもかゆみは消えない、はたまたどっちも解決しない・・・という日々を繰り返していました。

市販シャンプーもダメ
アミノ酸系シャンプーもダメ
ネットで買ったシャンプーもダメ・・・

なんとかかゆみとにおいを我慢しつつも、最終的には石鹸系シャンプーを使用していました。私には上記の中で石鹸系シャンプーが一番使い続けられるものでした。昔は市販シャンプーで洗っても問題なかったのに、いつのまにやら体質が変わってしまったのでしょうね。
何かしらで頭を洗わないといけないと思っていたのと、人に会う機会があるので賛否両論ある湯シャンに踏み切れずにいたのです。

ちなみに湯シャン開始前まで使用していたシャンプーはこちらです

ソンバーユ 馬油シャンプー 400mL
ソンバーユで有名な薬師堂の馬油シャンプー(石鹸系)です。

石鹸系シャンプーですので、中和のために石鹸シャンプー用のリンス(弱酸性のリンス)を合わせて使った方がいいです。薄めたクエン酸やお酢でも代用可能ですが、同銘柄のリンスを合わせて使った方が楽でした。シャンプーだけを使うとキシキシとしますが、リンスをかけた途端に手触りが変わります^^面白いです。

湯シャンに踏み切れたきっかけ

前々から気になっていた湯シャンでしたがどうにも踏ん切りがつかず、主人にぐずぐずとそうだんしていました。すると主人が「くさかったらすぐに言ってあげるよ」と背中を押してくれたので、ついに湯シャンに踏み切ることにしました!
湯シャンを開始するにあたり、自分の頭のにおいが周囲のご迷惑になってはいけないと恐れていましたが、くさかったら主人が指摘してくれるということで思い切れました。においって周りは不快だと思っていても指摘することはとても難しいことなので、正直に教えてくれる味方がいるということは本当にありがたいことです。

「私ってくさい!?」とダイレクトに問われたとしても、なかなか正直には答えにくい質問です。

おかげで湯シャンに踏み切れたので、本当にありがたかったです。

湯シャン方法

湯シャンをするにあたって大事なことは

・お湯の温度はぬるま湯
・お湯をケチらない

ということです。

お湯の温度が高すぎると必要な皮脂まで落としてしまい、結果乾燥してかゆくなってしまいます。そして、湯シャンはシャワーを流しながら時間をかけて頭皮を洗うためお湯が勿体ないとケチってしまう人もいると思います。だけどケチると汚れを落としきれず、結局かゆくなり、においも出てきます。ケチってはいけません。水道使用量とガス代は増えると思いますが、シャンプーとリンス・コンディショナー・トリートメントなどを買い続けることを考えれば、それほど気にする必要はないと思います。

私がしている湯シャン方法について説明します。
まずお風呂に入ったときに①頭皮にお湯をかけて頭の汚れをふやかします。頭の汚れをふやかしている間に、身体を洗ったりお湯につかったりします。
そうして頭の汚れが浮いてきたころにいよいよ湯シャンをします。②シャワーでお湯をかけながら、頭皮をマッサージするように丁寧に指の腹で髪の毛ではなく頭皮を洗います。文章で書くととても簡単ですが、もむように丁寧に洗うことがポイントです。頭頂部や生え際、耳の後ろまでしっかりと洗います。爪を立てて洗ってしまうと頭皮が傷ついてしまうので、指の腹で洗うように心がけてください。さっと洗いすぎてもいけないし、逆に時間をかけすぎると脂が落ちすぎてしまうので自分に合った洗い方を見つけるのが少し難しいですが・・・。

シャンプーブラシがあるとより気持ちいいですが、これだけで洗おうとするとこすり過ぎで頭皮が痛くなりましたのであくまで補助に使った方がよさそうです。また、夢中になりすぎて力を入れすぎないように気を付けてくださいね(^◇^)
なくても大丈夫ですが、あるとマッサージ効果が期待できます♪

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たまにはシャンプーを使うのもアリ

焼肉などのイベントごとや飲み会に行くと、髪の毛に嫌なにおいがつくこともありますよね。
そんな時には湯シャンではなく、今まで通りのシャンプーをしてもOKです。

私の場合は焼き肉をした時でも、しっかりたっぷりのお湯で洗えばにおいは取れると感じています。たまにするシャンプーは、美容院で散髪後に頭を洗ってもらう程度です。たびたびシャンプーを使って洗うわけではありませんので、頭皮が以前のように荒れ荒れになったことは今のところありません。

湯シャンの感想

湯シャンを取り入れてしばらくは頭皮をしっかりと洗えていなかったり逆に洗いすぎていたりしていました。自分に合った洗い方というか、自分が湯シャンに慣れるまでが大変な印象です。お湯もついついケチろうとしてしまっていたのでこれもうまく湯シャンできない要因の一つでした^^;一日で頭皮環境が改善されるわけではありませんが、徐々に良くなっているという実感があったのであきらめずに続けました。1か月もする頃には慣れていたかな??

今では湯シャンを初めて1年近くになりますが、以前のようなにおいやかゆみに悩まされることはなくなりました!主人もくさいとは思わないようです。また、においに敏感な妹に聞いてみても「くさい」と言われませんでした!(以前くさかったときには、ズバッと「くさい」と言ってくれていました(笑))

においが解決したのも嬉しいことですが、つい手が伸びてしまうかゆみが取れたのは本当に嬉しかったです。頭がかゆくて起きることは、あの一件以来ありません。たま~にムズっとすることもありますがつつけば治まりますし、身体の他の部位でもかゆくなることはあるのでそれと同じだと考えています。

おわりに

勇気を出して湯シャンを始めたことで、シャンプーを買って試してまた変えて…という地獄のシャンプー選びから解放されました!今回こそはと期待をして新たなシャンプーを試してみるのは楽しかった気もしますけどね。

私には湯シャンが合っていると感じていますが、みなさまに合うかどうかはご自身で試してみないと分かりません。何を使ってもダメだと悩んで泣きそうになってきたら、シャンプーを変えるつもりで湯シャンを始めてみるのも一つの手かなと思います。必要なのはお湯だけですから^^

みなさまが快適な頭皮を手に入れられますように。

それではまた、もりけろでした(^^)/

※免責事項※
この記事は湯シャンの性能・効果を保証するものではありません。
当記事の情報を用いて行う一切の行為、被った損失・損害に関して、一切の責任を負いかねます。ご了承いただきますようお願い申し上げます

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