ヤマザキ春のパンまつりのシールは袋にちゃんとついている?年度もあってる!?買う前に要チェック!

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みなさんこんにちは、もりけろです。

食品業界では様々なキャンペーンが実施されていますが、特に「ヤマザキ春のパンまつり♪」は有名なキャンペーンだと思います。

私の母はこのパンまつりが始まると、どんどんシールを集めます(笑)もらえるお皿もシンプルな白色のお皿なのでとても使い勝手が良く重宝します。我が家でも大活躍中です。

きちんとパンは全部食べていますよ!(パンを食べないのなら素直にお皿を買った方がいいと思います)

パンを食べて点数を集めればお皿がもらえるという”美味しいキャンペーン”ですが、パンを買う時によ~く見ないと悔しい思いをするかもしれません。

不審なシールを発見

今年(2017年度)の春のパンまつりでもらえるお皿は”白いスクエアボウル”でした。少し汁気の多いおかずを入れたり、サラダや小鉢を盛るのに最適です。卵を溶いたりするのにも便利ですのでほぼ毎日活躍してくれています。

そんなスクエアボウルですが、母の協力もあって最終的には5枚手に入れることが出来ました!終了間際に自分でもシールを集め、母からもシール貼り付け済みの台紙をもらったりしました。

交換期限が迫ってきたある日、主人に「パンまつりのお皿を交換しに行かなきゃ~」と話していると、主人がシール台紙をじっと見つめ始めました。「どうしたの?」と聞くと「これだけ2016年だよ?」とひと言。

な、ナンダッテ?!( ゚Д゚)

昨年度のシール…

お分かりいただけるでしょうか・・・。(クリックで拡大画像が開きます)

よく見ると、台紙には2016年度のシールが貼り付けてあったのです!!

思い返せばシールを台紙に貼るときに「なんだか色が薄いのがあるなぁ〜」とは思っていました。まさか、2016年度のが混じっていたとは…主人に指摘されるまで全く気がつきませんでした。気づかずにこのまま交換に持って行っていたら、お皿をもらい損ねるところでした。危ない危ない。

※補足※
春のパンまつり用の応募シールはそのキャンペーンが行われている年度のものしか使えません。例えば2017年度の春のパンまつりには、シールに”2017年”と書いてあるものしか使えません。

点数シールは、2017年度のシールのみ有効とさせていただきます。

参考サイト:山崎製パンHP:春のパンまつり参加方法

少しだけ余ってしまった点数は、記念として手帳に貼ったり、机に貼ったりごみ箱に貼ったり、潔く捨てたりしましょう。翌年集めるときに紛らわしいです。

どこから来たの?

幸い余分にシールがあったため無事お皿を交換する点数分に足りました。しかし疑問が残りました・・・一体このシール2016年のシールはどこからやって来たのかということです。

我々は現在の住まいに引っ越して来て1年ほどしか経っていない上に、昨年はシール集めをしていません。ですので我が家の中には2016年度のシールが存在するはずがないのです。となると母からもらった台紙についていた…?と疑問に思いますが母は完成した台紙二枚と、未完成の台紙を一枚くれたのです。シール集めに情熱を燃やしている母が昨年のシールをうっかり貼ることはないと思います(信じていますよ!)

また、その未完成台紙には私が足りないシールを貼り付けました。そしてそのときに色が薄いシールがあるわ〜と思ったので、貼ったのは私に違いありません。また、まだ台紙に貼り付けていないシールの中にも2016年度のシールが1枚混じっていました。

そうなると考えたくはありませんが、”最近購入したパンに2016年度のシールが貼りついていた”ということになります。

1年前の…パン……?(゚ω゚)(戦慄)

そんな昔のパンを食べていたとしたら大変!義祖父にもアンパンをプレゼントしたりしたし、万が一義祖父が食べていたら…!!と恐怖を感じたのですが、さすがに1年も前のパンともなると見た目に多少なりとも変化が出てくるでしょうし、義祖父にプレゼントしたのは1週間前だったのでとりあえず問題は発生していないと判断しました。
そして我々もパンを食べましたがお腹を壊したり、パンがパサパサになっていたり味のおかしいパンには出会っていません。

以上のことから考え、パンは一年前のものではなく最近のものだが、シールだけがなぜか前年度のものになっていたという結論に至りました。

シールを盗む人

世の中には景品のお皿欲しさにパンを買わずにシールだけを盗む人がいるようです。
参考サイト:産経WEST:「景品のお皿が欲しくて…」コンビニでパンの応募シールはがした男逮捕

確かに魅力的なお皿だと思いますが、盗まずにパンを買ってシールを集めるか、普通にお皿を買っていただきたいです(*_*)

私は見たことがありませんが、スーパーによっては「シールを剥がさないでください」という張り紙をしているお店もあるようです。張り紙が必要なほど盗む人がいるのは悲しいことですね…。犯罪行為ですし迷惑なのでやめてほしいですね。

シールを盗む人の中には、もしかすると発覚を避けるために昨年のシールと今年のシールを貼りかえる人もいるのでは?と考えました。貼りかえられていてもぱっと見は気づきにくいですし、若干退色していても比べないと気づかないもんですね(*_*;)そうでなければ私の手元に昨年度のシールがあるはずがないのです!(まぁ、推測だけどね)

買う前に確認!

今回の一件から、春のパンまつりで点数を集めるときには

・シールがついているか
・キャンペーン開催中の年度シールがついているか

を確認した方がいい!ということを学びました。

今回私は運よく余分にシールがあったため無事にお皿と交換することが出来ました。もしもシールが足りず、さらにシール配布期間が終わっていたとしたらちゃんと確認しなかったことを相当後悔したことでしょう。買って帰って貼りかえるときにすぐ気が付けばいいのですが、後で気づいた場合はどこで買ったどのパンについていたのかもわからないし、後からお店に訴えたところで信じてもらえるかどうかも分かりません。お店の人も本当かどうかの確かめようがないですから仕方がないと思いますが^^;

後で悔しい思いをしないために、買う前にしっかり確認されることをおススメします。

おわりに

春のパンまつりの白いお皿がもらえるキャンペーンは、1981年から始まったそうです。

1981年から始まったフランス製オリジナルデザインの”白いお皿”プレゼントは、今年で37回目!

山崎製パン株式会社HP:春のパンまつりより

強化ガラスで作られているので結構丈夫ですし使いやすくて便利です。近年はお皿の縁がシンプルでつるっとしているデザインが多いですが、昔のデザインを見てみると縁がナミナミ?している形のものが多いです。どれも可愛いので、復刻デザインキャンペーンをいつかしてもらえないかなぁ~と少し期待をしています。

山崎製パン株式会社HP:春のパンまつりヒストリー

来年の春のパンまつりを楽しみにしつつ、次は気を付けてシールを集めよう…と思いました。

それではまた、もりけろでした(^^)/

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