車の窓用UVカットシートは効果があるの?!UVチェッカーでチェックしました。結果、あんまり違わない気が・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは、もりけろです。

UVが肌を激しく攻撃する季節になってきました。
車に乗っているとき、窓からの紫外線が気になる・・・!ということで、主人が車の窓ガラスに貼り付けるUVカットシートを買ってくれました。せっかくなので、UVチェッカーを使ってその効果のほどを確認することにしました!貼る前と貼った後でどのように違うのか、楽しみです!

UVチェッカーに関する記事はこちら
UVレベルチェッカーを使って、屋内と屋外の紫外線レベルをチェックしてみました!

UVチェッカーとは言え、顔料に紫外線が反応することで色が変わるシンプルな仕組みのチェッカーですので、具体的な数字が分かるわけではありません。でも面白いよ~

ってことでいざ、貼ります!

UVカットシート

車の窓に貼り付けたのは、こちらのUVカットシートです。

ミラリード 貼って剥がせるカーフィルム 美白シートフロントサイド2枚入 クリアー 汎用 B89-83
型取り不要、貼ったりはがしたり、繰り返し使用可能。紫外線を90%以上カット。可視光線透過率±85%のクリアタイプ。

天気の良い日に貼ったので、暑さのあまり貼り付け前と貼り付け跡の写真を撮るのを忘れ、黙々と作業をしていました…。きっと、まだ日差しが強くない時期に貼って準備するのが正解ですね。気をつけないと、このシートを貼るために日焼けをしてしまいそうです^^;

貼り付け時は

・霧吹き
・定規など平らで硬いもの
・クッキングペーパー

を用意すると便利です。

霧吹きを吹きかけてざざっと貼り付けた後に、定規にクッキングペーパーを巻き付けてこれを湿らせ、力をこめてぐぐっと押しながらシートから空気を押し出すことで綺麗に貼り付けられます。(詳しくは製品の貼り付け方説明を見てね)

貼り付け前には、しっかりと窓を掃除してください!埃がついたまま貼り付けると後で後悔します。そこだけごみで浮き上がって空気が入ってしまい、見た目が残念なことになりますよ。私たちは掃除したにも関わらず、一つ小さな糸くずがくっついていました!悔しい~~

定規にクッキングペーパーを巻いて湿らせるのはシートに傷がついてしまうのを防ぐためですが、少しずつクッキングペーパーがよれてしまったり穴が開いてしまったりするとシートに傷をつけてしまうことになるのでお気を付けください。慎重かつ大胆に押し出すと綺麗に貼れる気がします。

UVチェックの結果

UVカットシートの効果を確認する前に、まずUVカットシートを貼る前に窓だけでどれくらいUVがカットされているのか確認しました。

窓を閉めた状態でUVレベルチェッカーを日差しにかざすと、ぼやぁっと色が付きました。直射日光に当てると一瞬でHighもしくはVery highに変化するほどの日差しだったのですが、Lowに近いほどの色味でUVがカットされていたので驚きました。

もっとわかりやすくするために、窓を開けて半分だけ直射日光に当ててみました。窓を境に明らかに色の濃さが違います。窓すごい!!

というわけで早速UVカットシートを貼り付けた部分の確認です。
シートを境に半分ずつ日に当てています。(クリックで拡大画像が開きます)

↓赤い部分がUVカットシートを貼り付けた部分です。(クリックで拡大画像が開きます)

ちょっと分かりづらいので拡大(クリックで拡大画像が開きます)

うーん・・・

よーーーく目を凝らしても、(私には)違いが分かりません!

効果はあるのか?

見た目では違いが分かりませんでしたが、製品説明には

女性や赤ちゃんの敏感な肌をシミ・そばかす・黒ずみの原因である有害な紫外線から守るため、2種類の紫外線吸収剤を配合し、クリアー色のシートでありながら紫外線90%以上カット。(ガラスと合わせれば、約99%カット)

製品包装の説明より

との記載があります。

これは・・・信じるしかない!!

きちんとした測定値を出すことのできる紫外線測定器があれば明確に違いが分かると思うのですが、使用したUVレベルチェッカーはそのような測定器ではありません。シートありとシートなしの紫外線レベルの違いを明確に判断することはできませんでしたが、「貼ってもUVチェッカーの色に変化はない」ということが分かりました。(私の目と主人の目で確認)

そして、このシートを貼ってもどうしてもシートが届かない部分もありますので、やはり紫外線対策として日焼け止めを塗っておくほうが安心だと思います。

ジリジリ感の原因は赤外線ですので、このシートを貼ってもジリジリ感が軽減されることはなさそうです。実際ジリジリ感は変わっていないような気がします(ジリジリします)。

シートを貼ると若干白っぽく見えますが、空気をしっかり抜けば運転中も気になりませんよ。(気にすると気になるよ)

おわりに

UVレベルチェッカーで測定するの楽しい!

結論的には、シートありとシートなしでは肉眼で色の変化を確認することはできませんでした。目に見えないものを確認するのは難しいですね~

ってことで、UVカットできていると信じて貼り続けます。UVカットシートだけに頼らず、しっかりと日焼け止めも塗って紫外線対策をしたいと思います。車から降りたら日が当たるもんね。

それではまた、もりけろでした(^^)/

使用したUVレベルチェッカーはこちら

UVレベルチェッカーミラー リップタイプ
日本製のUVレベルチェッカーです。紫外線を感知すると色が変化します。裏面には鏡がついています。

関連記事はこちら⇒UVレベルチェッカーを使って、屋内と屋外の紫外線レベルをチェックしてみました!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする