UVレベルチェッカーを使って、屋内と屋外の紫外線レベルをチェックしてみました!

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みなさんこんにちは、もりけろです。

暖かくなるにつれて紫外線対策の必要性も増してきますよね。
夏にはじりじりする日差しから身を守るために入念に紫外線ケアをする方も多いと思います。7月~9月頃の暑い時期にだけケアをする方もおられると思いますが、油断は禁物です。地域によっては5月頃の紫外線レベルが9月頃よりも強いことがあるのです!

紫外線を目でみて認識しよう

紫外線は目に見えないので、紫外線の強さを認識することは難しいですよね。朝方よりも昼間の方が日差しが強くなってジリジリするので、そんな風になんとなく体感温度やジリジリ感で紫外線の強さを認識していると思います。だから尚更”ジリジリしないときには大したことない”と思ってしまいがちです。

補足
ジリジリ感の正体は紫外線ではなく赤外線です。あつくて焼けているような感覚は赤外線が犯人です。

そこでおすすめなのがこのUVレベルチェッカーです。

UVレベルチェッカーミラー リップタイプ
日本製のUVレベルチェッカーです。紫外線を感知すると色が変化します。裏面には鏡がついています。

UVレベルチェッカーに紫外線が当たると、UVレベルチェッカーに入っている顔料が紫外線に反応して色が変わっていきます。この色の濃さで紫外線レベルを簡単に知ることができます。色が濃いほど紫外線レベルが高いということです。

実験してみた

簡単な実験をしてみました。室内と屋内でどれほど色が変わるのか、また、遮光カーテンを使用することでどのくらい色が違うのかということをちらっと確認してみました!※色の変化を見やすくするために、UVレベルチェッカーの下に白色の紙を敷いています。

室内(UVカットカーテンあり)

室内にて、UVカット率(紫外線遮断率)90%以上のレースカーテンをした状態で色の状態を確認しました。紫外線が当たっていない状態だとほぼ無色(製品自体の薄い乳白色)でした。

室内(カーテンなし)

続いて、UVカットカーテンがない状態で日が当たる場所に置いてみました。窓は閉まっている状態ですが若干色が変わりました。UVカットのレースカーテンはしっかりと紫外線を遮断してくれていたことが分かりました。UVカットできているかどうかの効果が一目見てわかるので面白いです♪

室内(カーテンなし・窓際)

上同じくレースカーテンのない状態で、窓際に置いてみました。

やっぱり窓際の方が色が濃くなりました。窓に近いと日焼けしやすいことがよくわかります。出来るだけ窓の方へ近づかないようにしようと思います。

屋外

ついに屋外での実験です。
ベランダには、しっかりと日が当たっています。

まぶしい・・・早く実験を終わらせたいです。

早速外に出してみると・・・

あっという間に色が濃くなりました!
”high”あたりの色味でしょうか・・・。

ベランダにて日陰と日向でのUVレベルの違いを確認したかったのですが、紫外線が強かったらしく室内に戻しても色がなかなか戻りませんでした。このUVチェッカーは長時間紫外線にあてておくと色が変化しなくなってしまうことがあるようです。鞄にぶら下げておこうと思っていましたが、長時間屋外にでるときには日が当たり続けないように注意が必要ですね。

長時間連続して紫外線に当て続けると色が変化しにくくなりますのでご注意ください。

参考サイト:堀内鏡工業(株):いつでもどこでもUV Check!

日向と日陰

やっと色が元に戻ったところで、半分だけ日陰、半分だけ日向に出るように置いてみることにしました。先ほど日向に出したら一瞬で色が変わったため、白い紙で覆った状態でベランダの日向まで運び半分だけ日向に出るように動かしました
期待する結果は半分(日陰)だけやや色が薄い状態です。

全部濃くなった・・・!!
横向きに置いたため範囲が狭かったというのもあると思いますが、全部色が変わってしまいました…。縦にしたら結果が変わるのかもしれないので、また後日実験してみたいと思います。

実験結果

やはり屋外で、かつ直射日光がバシバシ当たるところの方が色が濃くなり、紫外線レベルが高いことが分かりました。色が濃いことで紫外線レベルが高いことがよくわかりますし、あっという間に色が濃くなっていく様子を見ると早く日陰に入らなければ・・・という気持ちになります。

日焼け止めをUVレベルチェッカーに塗るとどうなるのか気になるところですが、買ってもらったばかりで壊れたら悲しいので今はやめておきます(*^_^*)

おわりに

製造元は”堀内鏡工業株式会社”ということもあって(?)裏面には鏡がついています。ちょっと鏡を見たくなった時にチラッと確認することが出来るので便利ですね♪

大変便利ではありますが、UVレベルがチェックできる表面は固い金属などで擦ると削り取れてしまいそうなので取り扱いには気を付けた方がいいと思います。ただ、この塗装が無くなることで色を識別できる範囲が広がるため、削ることで見やすくなるかも・・・?しれません。”色が濃ければ紫外線レベルが高い”ということが分かっていれば、Low → Very high の色目安はなくてもいいですからね♪

目で見て紫外線をチェックできるUVレベルチェッカーを使って「紫外線が届いている~」ということを認識し、しっかりと紫外線対策をしましょう♪特別使うコツが必要なものではないので、子供向けのちょっとした実験にも使えそうですよ(*^^*)

それではまた、もりけろでした(^^)/

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