使い終わったお茶パックで、ベトベトに汚れたフライパンや鍋を予洗いしよう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんばんは、もりけろです。

みなさんは使い終わったお茶パックは、そのまま捨てていますか?
中の茶殻を取り出して消臭剤として使うといった方法もありますが、今回私がご紹介する再利用方法は、ベトベト汚れを予洗いするために「お茶パックごと」再利用する方法です。

ものすごく簡単ですが、これだけで洗い物が簡単になるのでオススメの方法です!
なんと、お茶パック自体で汚れをぬぐい取るだけ。

お茶パック

私が普段飲んでいるお茶は、伊藤園のほうじ茶です。大容量なのにお安くてお得♪
我が家ではこれ1パックを容器に入れ、熱湯を1.2 L注いでお茶を作っています。薄くありませんし、とても飲みやすい美味しいほうじ茶です^^

伊藤園 ワンポットほうじ茶 ティーバッグ 50袋入
国産茶葉100%使用のほうじ茶ティーバッグです。水だしも可能です。

緑茶バージョンもあります♪

伊藤園 ワンポット抹茶入り緑茶 ティーバッグ 50袋入
国産茶葉100%使用の緑茶ティーバッグです。水だしも可能です。とても美味しいです♪

油汚れ/カレー汚れ等

豚肉や牛肉を炒めた後のフライパンや、カレーを作った後の鍋などはどうやって洗っていますか?

カレーの鍋は水とともに洗剤を垂らしてつけておけば大まかな汚れは浮いてきます。が、ふちについたカレーはどうしてもスポンジで擦らなければいけませんよね。
また、豚肉などの脂も熱湯をかければ流せますが、わざわざこのためにお湯を沸かすのは面倒だし勿体ないです。クッキングペーパーや広告・新聞やその他でこそぎ落とす方法もありますが、取り切れず伸ばすだけになってしまうこともありました。

そして、私はこれらの油汚れをスポンジで擦るのが、とても嫌でした。
鍋やフライパンは綺麗になりますが、スポンジに油がべとっとついてしまうと、洗剤を沢山つけてもヌルヌルベトベトがスポンジ自体からなかなか取れないからです(*_*)

まぁそれでも洗い物はせねばならんので工夫しながら洗い物をしていたのですが・・・

ふと、お茶パックを洗い物のタイミングで取り出した時に気づいたのです。
どうせ捨てるんだし、これで擦れば一石二鳥なのでは?ということに。

よくとれます(写真付き)

早速油汚れがついているフライパンを、お茶パックで拭ってみました。
その後そのまま捨てることを想定し、あらかじめ水分を絞っておくと便利です。

こちらがお掃除対象の、汚れているフライパン

熱々の時には溶けて透明だった脂が、冷えて白く固まっています。
これをスポンジでそのまま擦るのは嫌だ…。

というわけで、洗剤をつけていない今から捨てる予定のお茶パックの水分を軽く絞って、この白い脂を拭い取ります!
コツは表面を撫でずに、フライパンからしっかり拭い取るよう意識すること!かな。きちんと力をいれてください。

拭ったフライパンはこちら☆

水が少し入っているので見づらいかもしれませんが、白い脂をしっかりと除去することが出来ました!また、おたまもついでに拭ったので、こちらもスッキリです。
この後は通常通り洗剤を付けたスポンジで洗えばOK!
(拭う前の写真よりも白い脂が多くついているものでも大丈夫でした)

同様に、カレー鍋などもお茶パックで拭えばOKです。
カレーは鍋の中に塗り広げるということはないので、スポンジのようにお茶パックで擦ってあげればカレーが取れると思います。

おわりに

どうせ捨てるお茶パックを有効利用できないかな~ということで思いついた方法です。方法というほどのことでもないかもしれませんが、このお茶パックのお陰で洗い物がずいぶん楽になりました♪
鍋やフライパン以外にも、少し汚れが多い食器類なども同様に一旦撫でておくことで、スポンジの汚れを減らすことが出来ますよ

もし捨てるお茶パックがありましたら、ぜひ一度お試しください。
くせになるかもしれません(笑)

それではまた、もりけろでした(^^)/

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする