糖質計算にオススメの本とサイトを紹介します。簡単に調べられるから便利♪

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みなさんこんにちは、もりけろです(^^)

もりけろどっとこまないでは、糖質制限の方向けのレシピを掲載することがあります。食事の糖質を計算するためには、使用する食材や調味料の糖質量を知らなければいけません。

こまか~~~く厳密に計算をするひとは、文部科学省の日本食品標準成分表をつかって計算していることでしょう。専門的なので、これを元に計算するのは少し難しい…さらにちょっと手間でめんどくさいです。

日本食品標準成分表を使いやすくしたこのような本も売られています。一から計算したい挑戦者はぜひ購入してみてください。便利なExcelソフトつきです。

日本食品成分表2017 七訂 本表編/医歯薬出版
便利な栄養計算ソフトがついた食品成分表です。七回も改訂版が出ている人気本!

だけど毎日毎日、糖質計算にたくさんは時間をつかえない!という方々に朗報(?)!

私が愛用している糖質量ハンドブックをご紹介します。
これがあれば大体の糖質量が分かるからささっと糖質計算ができます~便利~

食品別糖質量ハンドブック

糖質制限の先駆者である江部康二先生が監修した「増補新版 食品別糖質量ハンドブック」という本です。

この本のいいところは

・持ち運びに便利なサイズ
・糖質制限のポイントが簡単に書いてある
・カラー写真がたくさん
・市販食品や外食メニューの糖質量が載っている
・おすすめレシピあり
・糖質制限Q&Aあり

などなど、たくさんあります♪

1食あたりに食べるであろう量の糖質量が載っているので、さっと調べるには便利です。
でも、食品が100 g単位で統一されていないので比較をしたい場合にはちょっぴり不便です。
この部分をカバーするために、巻末あたりに”糖質含有量一覧表”も載っています。

物足りない点としては、食品すべての糖質量が網羅されているわけではないということです。ハンドブックサイズなので仕方がないのかもしれません^^;(例えば、塩こうじの糖質量は載っていません)

私がご紹介しているレシピの糖質は、主にこの本の糖質量を元に計算しています。

増補新版 食品別糖質量ハンドブック/江部康二 監修
糖質量を手早く知りたいならこれ!

その他インターネットを活用

上に書いたとおり、糖質量ハンドブックには載っていない食品もあるので、そんなときにはインターネットで糖質量を調べます。

おすすめサイトはこちら↓↓

かんたん糖質制限食.net
糖質量ハンドブックに載っていない食品も糖質量が掲載されているので便利です。(ここに掲載されていないものもあります)

ここで掲載されている糖質量は100 gごとに単位が統一されていません。 ”一食当たりの量” で糖質量が載っています。
項目ごとに分かれていて表がみやすく、使いやすいのでオススメです。

炭水化物抜きダイエットの効果!
このサイト様の
炭水化物抜きダイエットの効果!>炭水化物抜きダイエットの基礎知識
というページが特に役立つ情報が載っています。

ここで掲載されている糖質量の表は、それぞれの項目をクリックすることで順番を並び替えることができます。わかりやすくいうと、”糖質量”の項目をクリックすると、糖質量の多い順か少ない順に並べ替えることができるのです。

例えば、果物の中で糖質量が少ないものを知りたいな~と思ったときに”糖質量” の項目をクリックすれば、あっという間にその表の中で一番糖質量の少ない果物を知ることができます。

便利ですね~~。

栄養成分表示をみる

野菜や肉には糖質量は書いていませんが、市販されているたとえばトマト缶などには「糖質」が書いてあることがあります。そういうときには、これらの成分表示を元に糖質量を計算しています♪

また、レシピの糖質計算には利用しませんが、スーパーで売られている食品の糖質量がいくらなのかを簡単に目安にする方法があります。それは、食品のパッケージにある栄養成分表示をみることです。糖質は炭水化物量の中に含まれているので、その食品の糖質量はすくなくとも炭水化物量以下だな・・・ということが分かります。
実際は食物繊維量を炭水化物量からひくと糖質量を調べられますが、食物繊維の量が書いていなければ計算することができません。

というわけで手っ取り早く上記のように考えることもできます。あくまで、目安です^^

おわりに

厳密にこまか~~く毎日計算をしていると、楽しいはずの糖質制限が苦しいものになるかもしれません。ご紹介した本やインターネットを参考に、糖質計算をしてみてください^^
例えば、砂糖大さじ2杯を使う必要があるレシピで、砂糖をエリスリトールに置き換えたら、何gの糖質を減らすことができた!と考えれば、楽しく続けられます♪

慣れてくると結構カンタンです♪
それではまた、もりけろでした(^^)/

糖質を厳密に管理する必要があるかたは、もう少し丁寧に計算する必要があるかもしれません。あくまで普段の低糖質レシピに利用できる計算方法をご紹介しておりますのでご了承ください。

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