とっても簡単!サンマの内臓の取り方を2パターンご紹介♪|図で解説します!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさんこんにちは、もりけろです。

今日はとっても簡単な秋刀魚の内臓の取り方をご紹介します!
2パターンご紹介するので、お好みの方法で処理をしてくださいね♪

この本はおすすめのお魚調理本です。

知っておきたい魚の基本/エイ出版社
この本を読めばお魚をもっと美味しく食べられるかも!一家に一冊いかがですか?

パターン1:内臓をひっぱり出そう!

この方法はサンマの内臓周囲に切り込みを入れ、内臓だけをひっぱり出す方法です。
塩焼きなど胴体を切らずに内臓をとりたいときにおススメです。

ポイントは、

・包丁で切り込みを入れるときに内臓を傷つけないこと
・力強くひっぱりすぎないこと

です。

詳しい手順はこちら♪

③の手順の時には慎重に内臓をずるずると引っ張り出します。
もしも途中でちぎれてしまった場合は、ちぎれた部分を持ってまたひっぱりましょう^^

最後まで取れたら水で洗って完成!
あとは焼いたり煮たり、お好きな調理をしてください♪

パターン2:筒切りにしてから内臓をとろう!

パターン2はとても簡単です。
サンマを筒切りにして、ぐりぐりと指やお箸を使って内臓を取り出す方法です。

パターン1の方法ではうまくいかない方や、サンマを筒切りにしてから調理する方にお勧めの方法です^^

ポイントは、

・内臓の穴だけをぐりぐりする(出来るだけ身を傷つけない)
・指でするときは骨でけがをしないように気を付ける

ということです。
乱暴にぐりぐりすると、身が傷ついて少しほぐれてしまうことがあります。また、切り口の骨が少しとがっていることもあるのでけがをしないように少し注意してください^^

詳しい手順はこちら♪

おわりに

お好みの方法で処理をしてください♪
私は気分によって変えています。

苦手な内臓をささっと取り除いて、美味しいサンマを堪能しましょう♪

それではまた、もりけろでした(^^)/

サンマを使ったレシピはこちら
骨ごと食べよう!サンマの梅煮|1人当たり糖質2.6 g!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする