パセリの1袋の重さと値段は大体どのくらい?(写真付きです)栄養についても調査しました!

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みなさんこんにちは、もりけろです。

先日、ふと主人が「パセリが食べたい」と言いました。
それまでパセリは外食時の付け合わせで食べるくらいで、一度もスーパーで購入したことがありませんでした。売り場でも意識して見たことがないので「値段とサイズ感がわからないよ~(汗)」と不安になりながらも買ってみましたが、思いのほか安くて量も結構入っていました。

というわけでパセリってどのくらいの値段するの?という私のようなパセリ初心者の方のために写真と値段をご紹介します!

スーパーや産地、時期によっても値段が違うと思いますので、あくまでも5月末に中国地方で購入した普通のパセリの値段だと思ってください。参考程度にご覧いただければ幸いです。

値段と重さ(1袋分)

スーパーでは広島県パセリが販売されていました。他の産地のパセリはありませんでした。広島県産だけです。

実際買ったのがこちらのパセリ

握りこぶし大くらい・・・?

この大きさで158円(税抜)でした!
200円以上したら手が出にくいなぁ(大きさにもよるけど)と考えていたのですが、思いのほか安かったので安心しました。

袋から出して重さを測ってみたところ、1袋分の重さは27 gでした。ふわふわしているので軽いですね。

輪ゴムで束ねられていたので、輪ゴムを外してほぐすともふっと一気にボリュームアップしました!茎の本数を数えてみたところ、13本でした。

いい感じに束ねてあったのですね。ほぐした後は158円でも納得のボリューム感を感じました。

サラダに入れてモリモリ食べる

パセリが食べたいということはモリモリ食べたいのかな?ということで、買ってきたパセリでサラダを作ることにしました。

乱切りしたトマト(半玉)、きゅうり(半分)と茎をとってほぐしたパセリを合わせました。使用したパセリは半束の10 gほどです。分量は2人分~

適当なサイズに切ったレタスの上に盛り付けました♪緑色が濃いので、とても彩りがいいです^^

パセリに合うドレッシング

パセリはくせがあるのでそれを程よく抑えてくれるサウザンアイランドドレッシングとの相性がいいと思っています。その他にはシンプルなイタリアンドレッシングや、ベーコン風味のドレッシングとも相性がいいと思います。和風ドレッシングも今度試してみます♪


おすすめサウザンアイランドドレッシングのレシピはこちら⇒マヨケチャとお酢で作れる!混ぜるだけサウザンアイランドドレッシングの作り方

パセリの値段と重さまとめ

初パセリ購入はどきどきしましたが、

・こぶし大ほどの大きさ1袋で158円(税抜)
・1袋は27 gほど(13束くらい)

ということが分かりました!

サラダに使ったのは葉の部分だけですが、残った茎の部分は刻んでコンソメスープに使いましたよ♪

初めて買うものでも、スーパーに行く前におおよその値段がわかると安心できますよね。私のようなパセリ初心者の方のお役に立てば幸いです(*^_^*)楽しいパセリライフを!

それではまた、もりけろでした(^^)/

以下、パセリの栄養について2017年6月10日追記:もりぽろ
簡単にパセリの栄養について紹介します。

パセリに栄養はあるのか?

外食するとよくパセリも付け合せとしてお皿にのっていますよね。
食べない人が多いのか、ネットで「パセリ 食べる」で検索しても食べない派の情報が目立ちます。
付け合せのパセリを食べない人がいますが、パセリは栄養豊富な野菜のひとつです!

栄養を他の野菜と比べてみます:すべて100 gあたりです。

ビタミンKは生のパセリ(850 μg)が一番多いです。次いで生のシソ(690 μg)です。
ビタミンCは生の赤ピーマン(170 mg)と黄ピーマン(150 mg)に次いでパセリ(120 mg)は3番目に多いです。
βカロテン(ビタミンAの前駆体)は乾燥の唐辛子(14000 μg)と生のシソ(11000 μg)に次いでパセリ(7400 μg)は3番目に多いです。
葉酸では生のパセリ(220 μg)は6番目です。一番多いのは生のカラシナ(310 μg)です。
ビタミンB6では生のパセリ(0.27 mg)は17番目です。一番多いのは乾燥の唐辛子(3.81 mg)です。

野菜ナビのランキング調べ)

パセリに多い栄養を順番に並べました。
これだけの栄養素を比べてみてもパセリはランキング上位に入っているので、他の野菜と比べても栄養が多いと感じますね。

パセリの機能性成分

フラボノイドを知っていますか?
たとえば緑茶に入っているカテキンやタマネギに入っているクエルセチン:ケルセチンなどです。
特定保険用食品だとサントリーの特茶にケルセチンの配糖体が入っていますね。
これらは全てフラボノイドの一種です。

パセリにはフラボノイドのアピゲニンが豊富にふくまれています。
生のパセリ100 gに約0.3 gのアピゲニンが入っていて、乾燥パセリには100 gに約14 g入っています。
参考:山下ら,オレオサイエンス,脂溶性食品成分フラボン類の抗アレルギー作用 Vol. 9 2009 No. 8 337-344

このアピゲニンには

・抗がん作用
・抗アレルギー作用
・アルツハイマー病の改善

が知られています。

注意
全て細胞レベルや動物モデルで研究された結果です。
2017年6月現在でも人を使った研究結果はありません。

パセリを食べる量(目安)

パセリの摂取目安量は一日あたり6 gです。
今回のパセリは一袋27gで13本あったので、パセリ約3本までなら食べても問題なさそうです。
写真で見るとパセリ3本でも多いと感じるかもしれませんね。

またパセリは食べすぎると子宮収縮作用があるようです。
とくに妊婦さんは食べない方がいいとされています。
参考:Parsley——Drugs.com——

パセリの詳しい成分はこちらの記事に参考文献を載せて少し詳しく紹介しています。
もりぽろの書斎:パセリの成分を調べてまとめました!栄養や生理活性成分

読んでいるとギモンが浮かぶかもしれません。
ご意見・ご質問等ございましたら、コメント欄までお願いします。

もりぽろでした。

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