【比較】ぬか漬けの素を使ってみたよ|ぬか漬けをつくろう

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みなさんこんばんは、もりけろです(^^)/

「農家が教える発酵食の知恵」という本と出会い、
現在ぬか漬けつくりにいそしんでいます。

これまでのお話はこちら
ぬか漬けに必要な材料の集め方
炒りぬかの作り方
つくったその日から使える!イチからつくるぬか床の作り方

農家が教える発酵食の知恵
農山漁村文化協会出版の、昔ながらの発酵食に関する本です。
漬物をはじめ、チーズやお酒、酢づくりなど様々な発酵食について書かれています。

味を比較したい

材料集めのときに見つけたぬか漬けの素。

本に書いてある方法と
味の比較をしてみたいなぁ~と思って購入していました。

用意したのはこちらの2種類です。

・国城産業株式会社「ぬか漬けの体験」(写真右
(HP:国城産業株式会社 ぬか漬け体験
(Amazonへのリンク⇒国城産業株式会社 ぬか漬け体験

・株式会社まるほ食品「ぬかづけの素」(写真左)
(HP:株式会社まるほ食品 ぬか漬けのもと

それぞれの商品の裏面はこんな感じです。
(クリックで拡大します)

・国城産業

・まるほ食品

まるほ食品のぬかづけの素には
「捨て漬け」をすると書いてありますが、
国城産業のぬかづけ体験の方には書いてありませんでした。

ただ、2、3回漬けるとぬかが発酵してきて風味が増すと書いてあります^^

2つを同様に比べたかったため、どちらも捨て漬けをすることにしました

早速混ぜてみたよ

材料はこちら

・各ぬか漬けの素
・ミネラルウォーター
・手ごろな容器

国城産業のぬか漬け体験は袋を開けると
米ぬかと「たねぬか」と書いてある袋に分かれていました。

たねぬかの方には米ぬかのほかに「調味料」と「ビール酵母」が入っています。

それぞれを容器に出しました。

国城の方が色白さんです。

まるほの方は唐辛子の赤い粒と昆布の黒い粒がちらほら見えました。

・国城(クリックで拡大します)

・まるほ(クリックで拡大します)

・国城 → 1袋に対し、水を500 mL
・まるほ → 2袋に対し、水1 L~1.5 L(1000 mL~1500 mL)

今回使うのはそれぞれ1袋分なので

・国城・・・水500 mL
・まるほ・・・水 500 mL

を入れることにしました。

早速混ぜます。

まずは国城から混ぜました。

少しずつ水を加えて

粉っぽさがなくなるまでよく混ぜます。

混ぜるだけで簡単に出来上がりました^^

続いてまるほも同じように混ぜていきます。

出来上がりです^^

捨て漬け

上述のように、捨て漬けをしました。

捨て漬けのために用意した野菜はこちら

「キャベツの外の方」

「冷蔵庫でスが入ってしまった大根」です。

キャベツと大根に軽く塩をもみ込んで漬けます!

キャベツは中にぬか床を包み込みます

大根はそのまま~

しっかりぬか床で覆って表面を調えたら終わりです!

夜はまだ寒いので新聞でおおってみました。

感想

材料を測るのは水だけなので、
一から作るのと比べると非常に簡単にぬか床を作ることができました!

においも特にくさいとは思いませんでした。

さっとお試しに作ってみたいという方にはオススメですね♪

捨て漬けが終わったら、
いよいよ野菜を漬けてぬか漬けを作りたいと思います!(本番です)

楽しみだぁ~~^^

それではまた、もりけろでした(^^)/

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