つくったその日から使える!イチからつくるぬか床の作り方|ぬか漬けをつくろう

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みなさんこんばんは、もりけろです。

やっとこさ材料がそろったので、
いよいよぬか床をつくっていきます!!

これまでのお話はこちら↓↓

ぬか漬けに必要な材料の集め方
炒りぬかの作り方

ぬか漬けをつくる際に参考にした本はこちらです。

農家が教える発酵食の知恵
農山漁村文化協会出版の、昔ながらの発酵食に関する本です。
漬物をはじめ、チーズやお酒、酢づくりなど様々な発酵食について書かれています。

ぬか床の材料

まず、上記の本を参考に
炒りぬか500 g単位の必要材料を計算しました。
(もりぽろが計算してくれました♪)


(クリックで拡大します!)

・生ビールは ” 酵母入り” を使いましょう。
・ビオフェルミンは細粒が良いですが、今回は手元にあった錠剤タイプを砕いて使用しました。

乳鉢を使ったビオフェルミン錠剤の砕き方は、こちらの記事をご覧ください。
乳鉢でビオフェルミン錠剤をすりつぶすよ

計量&まぜまぜ

各材料の必要量が分かったので、それぞれを計量して容器に入れます。

材料集合写真

1.水275 mLに、みりん16.6 gと塩半量(37.5 g)を入れて溶かしておきます。

2.炒りぬかを容器に入れます。
舞うのでそーっと。

3.残りの塩(37.5 g)を容器に入れてよく混ぜます。

4.炒りぬかと塩がよく混ざったら、
真ん中にくぼみをつくり

ビオフェルミンを入れて混ぜます。

5.生ビールを入れ、菜箸でかき混ぜます。

必ず、酵母が生きている生ビールや地ビールなどを使用してください。

今回使用したのは、
株式会社銀河高原 の 小麦のビールです。

銀河高原ビール|小麦のビール

ビール酵母をろ過しておらず、「ビール酵母入り」と記載があります。

これを測って

(デジタルスケールは0.5 g単位設定になっています)

菜箸を使って、入りぬかと混ぜ混ぜします。
ちょっと混ぜにくいのでこぼさないように注意です。

6.ビールがよく混ざったら、
唐辛子と昆布をドーンと入れて混ぜます。

ここでなんと、唐辛子が7 g入りという事実に気づき、
重量を測ることなく全量入れるという事態発生( ˘ω˘)

さらに中国製だった( ˘ω˘)次はきちんと表示を確認しよう・・・

ちなみに、昆布はきちんと測りました!

7.ここで米こうじと酒かすの登場です。
それぞれを計量して

容器にどーん

これを菜箸でよーくかき混ぜます。

酒かすがネチネチしているので混ぜにくいです・・・。

そしてカサが増してきているのでこぼさないように注意が必要です。
(まぁこぼしましたが)

8.ここでやっと最初に用意した、
塩みりん水を投入します!

そのあとは混ぜて

混ぜて

耳たぶくらいの固さになるはずだったのですが
水分が少なく固いように感じたため、

水50 mLを追加!!

そして上からぎゅーぎゅーと押さえつけ、
愛しいぬか床ちゃんが誕生しました。

やったー!

感想

とにかくね、

くさかったです。←

(途中からね)

何がくさいかというと、
おそらく「唐辛子」と「昆布」のにおいだと思うんですが

本当にこれがぬか床・・・?

というレベルのにおいがしました。

ぬか床ちゃんをもりぽろ(主人)と一緒に
鼻先へ持っていって、
二人で怪訝な顔をしました←

(何回かにおいをかぎました)

まだ発酵が進んでいないから
材料のにおいがどーんとくるんですよね。

乾物のにおいは、凝縮されている感じがするので苦手です^^;

においのことはさておき、

やーっとぬか床が出来ました♪

この材料で作ったぬか床は、
当日からすぐに野菜を漬けられるということなので

この後すぐに野菜を塩で板摺して漬けました!
(捨て漬けしていません)

ぬか漬けの素を使った味比較もするので
完成が楽しみです(^^)/

それではまた、もりけろでした。

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