乗り物酔いをしないための13コの方法!!

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みなさんこんにちは、もりけろです。
今日は乗り物酔いについてつづります。

私は幼いころから乗り物酔いをしやすい体質で、遠出のときにはよく親を困らせていました。

一番記憶に残っている乗り物酔いは、
家族で野球を見に行こう!と野球場へ向かう道中でひどく酔ってしまい、走行中の車の窓から吐いたことがあります(酷)。後続車はいなかったと思いますが、吐いたものがのっていた車体のぼでぃーを彩っていきました。父にめちゃめちゃ怒られた記憶があります。

そんな乗り物酔いのデメリットと、私が思いつく限りの対処法をご紹介したいと思います。

乗り物酔いのデメリット

時間を有効活用しにくい

何といっても車やバスを使った移動中に仕事や読書、携帯いじりができないことです。特にバスや電車などでは読書をしている人を多く見かけますが、そんなことをする余裕はありません。携帯も少しだけならパパっと操作をすることもできますが、うっかり気を抜くとすぐに酔ってしまいます。

どうしてもメールを返さないといけないときには、薄目をあけて携帯を操作すれば少しマシです。急いで操作する必要があります。

お金がかかる

乗り物酔いを防ごうと思うと、手っ取り早い方法としては酔い止めを飲む方法があります。だけどこれもお安くはないんです…。

私のお気に入りの酔い止めは口の中に入れるとすぐにとけるのでとても便利です。が、6錠で約1000円で売られています。1錠100円以上…。それでも酔ってしまうと回復するまでその日が台無しになってしまうので、これで酔わずにすむと思えば安いのかもしれません^^;

乗り物酔いをしないための対処法

というわけで、酔い止めをしないための対処法をご紹介します。小さなころから酔いやすい方はマスターしている内容かもしれませんが、参考になれば幸いです。

効果には個人差があるはずです。
効かなかったらごめんなさいm(__)m

乗り物酔いは「酔うかも…」という精神的不安によってもおこりやすいと感じています。乗り物酔いのことを忘れていたら「そういえば酔わなかったな」なんていうこともあります。
ぜひ「効く!」と思い込んでやってみてくださいね。

酔い止めを飲む

やはりこれが基本かつ手っ取り早い方法です。
間違いない。
ただし、酔い止めを飲んでも本を読んだり、携帯電話をいじったり、仕事の書類を眺めてしまうと酔ってしまいます。

ほどよくお腹を満たしておく

お腹がすいていると胃が気持ち悪くなりやすいです。
逆に、食べすぎてしまっても気持ちが悪くなります。
ほどほどに空腹を満たしてから乗車しましょう!

車内の温度を快適な温度にする

車内の温度が高すぎたり空気がよどんでいると、高い確率で酔います。暑いより寒い方がましですが、寒すぎると体調をくずすので気をつけてください。

車の中なら温度の調整ができますが、バスや電車だとそうもいきませんよね。そういうときには自分で体温調整ができるように上着をもったり、うちわや扇子をもっておくといいです。

風を感じる

車の窓をあけて風を感じると心地が良いので徐々に回復してきます。
ただし!暑い日に窓を開けるともわっとした温風で気持ち悪くなることがあります。また、トンネル内やトラックの後ろ、沢山車がいる道路では排気ガスのにおいで気持ちが悪くなります。この状況で窓を開けるのは危険です。開ける前の方がマシだということがよくあります
一旦車内に排ガスが入ると換気が大変です。周りをよく見ましょう・・・。

乗り物酔いのツボをおす

手首のしわから指3本分あたり下にある「内関」というツボを押します。

気分転換にもGood
酔ってしまってから押してもいいですが、ツボを押すために手元を見すぎると酔いが悪化するかもしれないのでお気をつけください。

ずっと押してはいられないという方には、このようなツボ押しバンドもあります。↓↓便利!

サイバンド・ママ
つわり・乗り物酔い用のツボ押しバンドです。2個入り!

梅干しを食べる

すっぱい梅干しがおすすめです。
すっぱい梅干しを食べることでサッパリとし、唾液も出てくるのでなんだか元気になった気になります。

また、梅干しにはクエン酸による疲労回復効果があったり、肝機能を高めることで酔いを防ぐ効果があるようです。
(参考:Wikipedia>梅干し

よくしゃべる

主人に聞きました。しゃべることで三半規管が動くから酔わなくなるそうです。
たしかに静か~な車内では酔うことが多いですが、皆でわいわいしゃべっているときには酔いにくい気がします。

寝よう!

酔いそうだと思ったら、いっそのこと目を閉じて寝てしまうのも手です。寝ることで視界にちらちらと物が入らなくなるので、酔ってしまった後でも回復効果を期待できます。また、眠ることが出来れば乗り物酔いをする状況を忘れることができます。気にしなければ酔わなくなるかもしれません。

私は夜行バスで東京まで行ったことがありますが、寝ることでなんとか吐かずに東京まで行くことができました。寝る前は備えつけのビニール袋をどのように使うかイメージトレーニングをするほど危なかったです。

遠くをみる

決して近くのポールや道路の白線、流れていく木々や対向車を見ないようにしましょう。
目で動きの速いものを追うと、高確率で酔います。

お空の雲をながめましょう(できるだけ遠くの)

後ろを向かない

後ろの状況が気になっても決して振り返ってはいけません。後続車を振り返って見るのは危険です。
80%以上の確率で酔います。
私は酔います。

下を向かない

本を読む、仕事でPC操作や書類を読む、携帯電話を操作する…ご存知だと思いますが、これはしない方がいいです。

十分に睡眠をとる

寝不足で乗り物に乗ると、とても酔いやすいです。
楽しい旅行の前などはついつい夜更かしをしたり、目がひらいたままになってしまいがちですが、次の日のために早く寝ましょう。きっとその方が楽しめますよ。

乗る位置をかんがえる

車に乗るときには助手席の方が酔いにくいです。
これは進行方向がわかり、車がどのように動くか予測しやすいからです。例えば信号が赤だったら「減速する」「車が停まる」ということがわかるので、みがまえやすくなります。

また、バスなどではタイヤの上に乗らないようにしましょう。
タイヤの上は振動が伝わりやすいので酔いやすい位置です。

乗り物酔いのメカニズム

なぜ酔うのかという仕組みについて知っておくことで、乗り物酔いに対する不安がやわらぎます。

私たちは目から得る情報のほかに、耳の三半規管や筋肉から得られる情報を合わせて身体の位置を認識しています。そして、このときに経験した揺れや加速度などの情報は脳が覚えているので、次に似たような動作を経験したときにはそれら(揺れや車の加速具合)に合わせて姿勢を制御できるように準備します。
ここで、今までに経験したことのないような揺れや車の加速・減速を身体が感じると、脳がこれらの情報を処理しきれなくなって混乱し、酔ってしまいます。


※イメージです
いつも乗る車でも、体調やその他の条件で酔うことがあります。

参考サイト
大正製薬:乗り物酔いのメカニズム
エスエス製薬:乗り物酔いの原因とメカニズム
セルフドクターネット:乗り物酔いFAQ

というわけで・・・

急発進、急ハンドル、急ブレーキという不規則な運転は非常に乗り物酔いしやすい運転といえます。

おわりに

いろいろ酔わないための対策を書いてみました。
人によって効くもの・効かないものがあると思います。
みなさんに合う対処法がみつかって、楽しい移動時間になることを願っています!

それではまた、もりけろでした(^^)/

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