心霊番組などを見た後の「ちょっと怖い」を軽減する方法を考えました!

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みなさんこんにちは、もりけろです。

みなさんは、心霊的な怖い話って好きですか?

私は怖いもの見たさでその話を見たりすることがあります。
見ている間はもちろん怖いですが、
見終わった後もまた別の独特の怖さを感じることがあります。

(ちなみに心霊スポットと呼ばれる場所へは行ったことがありません)

そんなときって・・・どのように怖さを緩和していますか?
明るい時だと怖さも半減するし、気持ちも上に向きやすいですが
そういうものは夜に見ることが多いですよね( ˘ω˘)

見た後にトイレに行きたくなって、
「見なきゃよかった・・・」と思ったり・・・

_( _´ω`)_<だがこのままだと漏れてしまう…!!

そこで、怖さへの対処法を10個考えてみました!

家中の電気をつける

家の中が明るくなれば、怖さは減ります。
明るい日中には怖いものを見たり聞いたりしても
さほど怖くないように、明るいことで人は安心できます。

トイレに向かう廊下が暗い時は、
その廊下の電気をつけてトイレに行きましょう。

この時携帯電話のライトや懐中電灯を使うと、
より一層不気味さが増すのでやめておきましょう。

お風呂に入るときには、浴室の手前の脱衣所の電気をつけておくことで
真っ暗な状態よりも安心してお風呂から上がることが出来ます。

暗いゾーンをどうしても見るターンがあるときは、
「どぅはぁ~~」などと言いながらバリアをはりましょう。

声/音を出す

無音の廊下を一人で歩くと
シーーーンとした不気味さを感じます。
湯船に一人で浸かっていても妙にビクビクしてみたり。

そんな時にはご近所迷惑にならない程度に声を出してみましょう。

「あー」とか「いー」とか
明日の予定をつぶやいたり、
鼻歌を歌ったりすると、緊張もほぐれます。

ただし、自らが無言になったときに
ふっと怖さが戻ってくることがあります。

楽しいことを考える

怖いと感じるときは、暗い方向へと意識が向いています。

お風呂場で怖くなったら、
「上がったらアイス、上がったらアイス…」
などと考えると気持ちが上を向いてきます。

好きなもののことを考えるのもいいですね。
そういえばこのアイスは最近食べていないから、明日買いに行こうとか
土日にはどこどこへお出かけに行こうとか
好きな人のことを考えるのもいいですね。

目を閉じない

お風呂に入ったら訪れる、頭を洗う瞬間。

お湯やシャンプーが目に入ることを避けるために
目を閉じる人も多いと思います。

でもこの瞬間が怖い・・・!

そんなときには目を閉じずに頭を洗いましょう。
目にシャンプーが入らないように、若干体を後ろにそらすのです。

こんな感じに(イメージ)

もしくは目を閉じてお風呂場(やトイレなど室内)全体をイメージし、
安全空間を想像で確保します。
あなたの想像力をもってすれば、死角などありません。

そうすれば、ゆうゆうとシャンプーを洗い流すことができるでしょう。
トリートメントも何のそのです。

ただし・・・
あなたが想像した安全空間に何かがいた場合は、
ちょっと何かがいる可能性があるようです(怖)
(もりぽろ談)

目を開けておくのが確実ですね( ゚Д゚)

明るいアニメや漫画を見る

怖い情報を楽しい情報等に上書きする方法です。

アニメや漫画などを見ると、それに没頭できるので
怖さを忘れることができます。
気分が上を向いてくるので怖さ自体を感じなくなるでしょう。

バトル漫画でもOK
もし怖くなってしまっても、その強い主人公が退治してくれるところまで想像しましょう。
怖いものを怖い部分までしか想像しないので怖いのです。
さっさと退治してもらいましょう。

温かいものを飲む

温かい紅茶や牛乳などを飲むと、ほっと一息つくことができます。

身体が温まってくると眠くもなるし、安心できるので怖さが減っていきます。

仮に怖くなってきても、
私のお腹には温かい牛乳があるから無敵・・・!
と考えると、大丈夫なような気がしてきます。

映像に突然現れる系を見てしまった時

これを見てしまった時は、
パソコンやスマホ、テレビなどから明るい情報を仕入れるのは少々困難です。
急に何かがまた映ったらと思うと、怖くてビクビクしてしまいますよね。

そんな時には、
いつも持ち歩いているものを眺めて気持ちを日常に戻しましょう
財布やノート、手帳、その他お気に入りのボールペンでもOKです。
普段肌身離さず持っているスマホは、
画面を見ないように気を付けて眺めてみましょう。

うっかりスマホの画面を見てしまった時、
その画面に何かが映ったとしても怖がらないでください。

それはあなたの顔です。

さっさと寝る

怖くて眠れませんか?
とても可愛いひつじを数えましょう。
うさぎでもなんでも、可愛いとかあなたが癒しをもらえるものを数えましょう。

ひつじの顔が怖いと感じたら、
綿あめでもいいですね。

ひつじだけに没頭!

目を開けたら・・・って想像してしまいますか?
自分の周囲に可愛いものがたーーくさんいるところを想像してください。

その中に怖いものなんて入れる必要はありません。
怖いものを想像する力があるなら、
可愛いもの、癒しのものを想像する力も持っています!

頑張れ!

おまじないを決めておく

この言葉を言ったり、この行動をすれば大丈夫!という条件を
自分の中で普段から決めておくのも一つの手です。

大きく深呼吸をした後に手を叩いたらもう大丈夫!とか

スクワットを5回したら私は無敵状態!とか

あなたが思いつく手軽な方法で大丈夫です。

緊張する場面でも使える方法を考えておけば
何かしら役に立ちそうです^^

自分が一番強い

未知のものや、見た目が気持ち悪いもの、
薄暗くてもやもやして認識しきれないものは
とにかく怖いですよね。

だけどそんな怖いものたちよりも、
声も出せてなんでもできる私たちの方が
ずっとずっと力があって強いと思っています。

私の母は、
全て「気のせい」で済ませます。
何か気配を感じるような気がしても、「気のせい」

そして何より、自分の方がそういうものよりも強いという思いを持っています。
確かに強そうですからね(小声)

おわりに

色々と思いつく方法を書き出してみました^^

1人、暗い空間、静かな空間だと怖いことを考えがちですが、
誰かといたり、部屋を明るくしたり、好きな音楽をかけたり・・・etc

気持ちを明るい方に持っていくことができれば、
怖さとはおさらば出来ると思います!

ちなみに私の妹は、

・お風呂では必ず歌う
・トイレに行くときは母をお供にする

という方法で怖さを乗り切っているようです(笑)

自分に合った方法で怖さを撃退しましょう!
怖さへの対処法が分かっていれば、怖いものも怖がりながら楽しむことが出来ると思います^^

それではまた、もりけろでした(^^)/

本記事では、心霊スポットなどへ行くことは想定していません。
心霊番組などを見た後の「ちょっと怖い」を軽減する方法について記述してあります。
当記事の情報を用いて行う一切の行為、被った損失・損害に関して、一切の責任を負いかねます。 また、当記事の効果についても保証いたしません。
ご了承くださいますようお願いいたします。

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