肩幅が広いと困ることと、しない方がいいことを考えてみた

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私は肩幅が広いです。

肩幅が広いと色々と困ったことがあります。
肩幅が狭い人の悩みは残念ながら体験することができませんが、
推察するに、スーツで肩パット入れないといけないとか、そういうことでしょうか。

昔(小学生時代)はなで肩でした。
ワンピースの肩ひもが肩からするっと落ちるほどにはなで肩でした。
なで肩で困っていました(照)

だがしかし、気づいたらなで肩ではなくなっていた!
んでもってさらに肩幅が広くなっていた!

なで肩ではなくなった原因については思い当たる節があるので、これについても書いてみます。

肩幅が広い原因

肩幅が広い原因は、
「母親からの遺伝」です。

母も肩幅が広いがっしり体系なので、
水泳をしていないにも関わらず、
塾で後ろの男子学生に「水泳してる?」と聞かれたことがあるほど肩幅が広いです。
(母の中学時代の実話)

ゆえに骨格がもともとがっしりさんなので、
ダイエットどうのこうのの問題ではありません。

骨を削るわけにはいきませんので、この肩とともに人生を歩んでいく必要があります

なで肩が消えた(肩が現れた?)

私は小学5年生頃まで比較的冬も暖かい地方(雪が積もっても10 cm程度)に住んでいたのですが、それ以降寒い地方へ引っ越しました(雪は50 cm以上積もることも)。

寒い時って、肩をぐっと首の方に寄せますよね?
この時、なで肩さんもなで肩ではなくなりますよね??(多分)

無意識に肩を引き寄せているので、筋肉のせいなのか何のせいなのかハッキリとは分かりませんが、私はこれが原因でなで肩ではなくなったと考えています。
(※これをすればなで肩が直るという保証はありません!あくまで私の思い込みです!)

肩幅が広くて困ること

肩幅が広いとたくましく見えます。
可愛らしい”華奢”な雰囲気はありません。

私が実生活で困るなぁ~と感じることは大体服装のことです。
細かく書きだしてみました!

スーツを買う時

肩が広いと何が困るって、
一番に思い浮かぶのはスーツを買う時です。

私は安産型のお尻ではあるのですが、
肩幅と釣り合ったバランスではありません。

さらに悲しいことに胸が貧弱なのです。

この身体のバランスが合わさるとどうなるのか?

それは、

・お腹に合わせたスーツは肩幅が合わない
・肩幅に合わせると胸がスカスカ開いていてみっともない、お腹周りにも余裕がある

という事態が発生するのです。

お腹周りは上下別サイズのスーツを買えばいいのですが、
ジャケットの方は肩幅に合わせてスーツを買うほかありません。

胸のサイズに合わせれば肩が入らず腕が上がらない
肩のサイズに合わせれば胸がガバガバ

仕方がないので2つボタンのスーツを購入します。
1つボタンですっきり着こなすことは難易度が高いと感じます。

同様に、ブラウスを買う時もサイズで悩みます。

これは破れる・・・という気配すら感じるので、肩幅に合わせたやや大きめのサイズを買うのです。
仕方ないですね~。

ジャケットの肩パッドは要らない

何かしらジャケットを購入すると、華奢な方向けに?肩パッドが入っていることがあります。

そんなものが入っている上着を
肩幅がある私が着るとどうなるでしょうか?

・・・そう、ガンダムです。

逆三角形でなんでも来いな感じが漂います。
がっちり、たくましい・・・。

肩パッドは容易につけ外しができる仕様にしてほしいです!

ポンチョコートを着られない

かわいらしいポンチョコート。
私は見た目が大好きです。
でも私は着ることが出来ません。

だってこうなるから!!

(左が理想のライン、右が現実)

たくましいラインが私を包み、かわいらしさは消え去ってしまいます。
防御力が高そうです。

毛糸のもふっとしたポンチョも、
その柔らかさゆえに肩がでるので着られません。
く、くやしい・・・!!

運よくその中間どころの何とも言えないポンチョと出会えたときは感激しました。

物を選べば、ポンチョを着ることができます。
ただし、肩幅に袖の長さを持って行かれてしまうので、
私が現在着ているポンチョのサイズは4Lです。
※製品自体の仕立てによるので必ずこのサイズが良いわけではありません。

Tシャツの肩の縫い目がずれるよ

ピタッとしたTシャツでも気にならない人もいるかもしれませんが、
Tシャツを買う時は大体肩幅のサイズに合わせて買います。
そうするとややだぼっとした印象になってしまいます。

でもね、しかたないの、肩の縫い目の位置がこんなところに来てしまうから。

(こういうデザインのものもあると思いますが)

袖にボリュームがある服は着られない

パフスリーブ袖は可愛いですよね。
腕が細く見えるなんて利点もありますね。

肩幅が広い人がそれをきると、さらに肩幅が広く見えるんです。
可愛いと思いつつも、これは着られないなとそっと商品を戻します。

肩フリルももちろん着られませんね( ˘ω˘)

肩幅が広いことの利点

インターネットで検索してみると、
肩幅が広いことには色々とメリットがあるようです。

肩幅が広いことで相対的に顔が小さく見えるとのこと。
そうかな?私も肩のお陰で少しは顔が小さく見えているのかしら??
同様に、肩幅が広いことでお腹周りが細く見えるようです。

洋服を美しく着られるという利点もありました。
ハンガーをイメージしたらよいのかな?

とにかく姿勢をよくしていれば、”かっこよく”見えるようです。

肩幅が広い人は自信をもって!

肩幅広いのやだな~
肩幅が広すぎてごつく見えるのはいやだな~と思いつつも、
肩幅が広い人がしないほうがいいことがあります。

それは「猫背になる」こと。

猫背になると、姿勢が悪くなって見た目が悪い!のはもちろんのこと、
猫背によって肩甲骨が開いてしまい、結果的に肩幅が広く見えてしまうそうです。

”背中に肩甲骨という骨があります。
この骨は背中(肋骨)に固定されていない骨なので、結構移動します。
猫背や巻き肩の人は肩が前に入っているので、それに引っ張られて肩甲骨が体の外側に移動します。
肩甲骨が開くと肩幅が広く見えてしまいます。”

ビプラス:肩幅を狭くする3つの改善方法 | スタイル改善より

おわりに

肩幅を狭く見せたい気持ちで身体が縮こまってしまいがちですが、
しっかりと胸を張っていることこそが、自分の肩幅と向き合うコツだと思います。

途中から猫背の話になりましたが、
肩幅が広いことをデメリットと思わず、
姿勢をよくしていたらきっと素敵に見えますよ。

私も猫背になりがちですが、猫背を解消すると見た目が良くなるだけでなく、他にも良いことが沢山あるようなので気を付けて生活をしていきたいと思います。

それではまた、もりけろでした(^^)/

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