超簡単!土鍋の焦げは重曹でとれる!焦げを恐れず雑炊を楽しもう♪

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皆さんこんにちは、もりけろです(^^)/

段々春めいてきましたが、まだまだ鍋ものが美味しい季節です。
鍋も美味しいですが、野菜やお肉のだしがたっぷり入ったうどんや雑炊もとても美味しい。

最後まで簡単に美味しく食べられたらいいのですが、
雑炊をした後に土鍋の底に焦げができちゃった・・・。
とテンションが下がることはありませんかー!?

↓テンションの下がる土鍋の焦げ(例)

土鍋なのでこすって傷をつけるのは避けたい・・・。

そんな時には、重曹を使って簡単に焦げを浮かせて取っちゃいましょう♪

国産 重曹 1kg 食品添加物(食品用) NICHIGA(ニチガ)
国産の重曹です。1kg入ったたっぷり容量!食品用にも使えるので、食器の洗浄などにも安心して使えます。

重曹を使った焦げの取り方

早速、重曹を使って土鍋から焦げを取り除く方法をご説明します。

まず、焦げついた土鍋を用意します。

ここに重曹を大さじ3杯ほど入れます。
正確に測らず、テキトウでOKです!(^^)/
 

そして水を1L加え、火にかけて沸騰させます。
熱湯を入れて加熱すると吹きこぼれる可能性があるので、必ず水を入れてください。

温度が上がると小さな泡がぷつぷつ出てきますよ♪(^^)/

沸騰したらそのまま5分ほど煮て火を止めて、一晩放置します。

こちらが一晩置いた状態の写真です。

焦げが勝手にはがれた様子はありませんが、
ゴム手袋をつけた指で優しくなでていくと・・・
こんな

感じに

とぅるっと!!

焦げが鍋底からはがれているのがわかりますか?

キッチンペーパーやスポンジなどで優しくなでてもOKです。
たわしでゴシゴシは土鍋を傷める原因になるので使わないでくださいね☆

鍋底全体をなでなでして、水で流しただけでこんな感じに焦げが取れました!

後は、その他の汚れた部分をささっと洗えばお掃除完了です!

一度で焦げが落ちなかった場合は、2回、3回と重曹を入れて煮るところから繰り返してみてください。

あまりにひどく焦げついたものはものは、取り除けないかもしれません。

私は1か所小さな焦げが残っていましたが、許容範囲なので1回で終わりにしました!
次に煮炊きするときに取れたらいいなぁ・・・という思いで(笑)

焦げが取れる原理

さて、焦げが落ちたところで、なぜ重曹で土鍋の焦げを簡単にとることが出来るのかについて書いてみます。

重曹は「炭酸水素ナトリウム」、「重炭酸ナトリウム」とも呼ばれ、
加熱することで炭酸ナトリウム、二酸化炭素、水に分解されます。
この発生した炭酸ナトリウムにより、鍋の汚れも落ちやすくなるとのこと。
また、二酸化炭素によって汚れが浮き上がり、焦げが取れやすくなるそうです。
さらに脱臭効果もあるので、一石三鳥・・・?

参考:Wikipedia(炭酸水素ナトリウム)

まとめ

土鍋の焦げを簡単に落とせる方法を知っていれば、
後片付けを心配することなくしっかりとシメの雑炊を味わうことが出来ます♪

ぜひお試しください(^^)/

素敵な土鍋ライフを!

それではまた、もりけろでした(*^^)

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