フライパンで!ジューシー骨付きローストチキン|全部で糖質4.8 g

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皆さんこんにちは、もりけろです。

ローストチキンと聞くとオーブンを使わないといけないような気がして手を出しにくくありませんか?実は、フライパンを使って焼いても焼き方次第でしっかり中まで火を通せますよ♪

シンプルな塩コショウだけのローストチキンも美味しいですが、今回はしょうゆベースの甘辛味のローストチキンの作り方をご紹介します。美味しそうな骨つきとりもも肉をゲットしたら、ぜひ作ってみてください^^

材料(2~3人分)

骨つきとりもも肉の重量はおおよそです。とりの大きさによっても変わってくると思うので600 gぐらいあってもOKです!
少し濃いめの味付けがいい方は、しょう油の量を大さじ1.5ほどに増やしてみてください♪にんにく感が欲しい方はにんにくの量も増やしてくださいね。

作り方

1.骨つきとりもも肉を水でざっと洗って水気をふき取る。

2.骨に沿って包丁で切り込みを入れて、肉と骨を剥がして肉の厚みを出来るだけ均一にする。
火も通りやすくなりますし、身離れがよくなるので食べやすくなります!

3.とり肉に包丁やフォークなどを数か所突き刺して穴をあける。
私は包丁でぐさぐさ刺す方が好きです♪フォークだと力がいるので大変^^;

4.ジップロック等の密封できる袋に調味料をすべて入れて均一になるように混ぜ、下ごしらえをしたとり肉を全て入れる。空気を抜いてしっかりと封をし、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。
時間は結構テキトーですが、長めの方が味がなじみます。

5.フライパンに油(分量外)を熱し、鶏肉の皮面を下にして中火で焼いていく。

6.この上にアルミホイルをひき、更にその上に重りとなる鍋や小さめのフライパンを置く。
こうすることによって肉が反り返るのを防ぎ、皮全体に焦げ目をつけることが出来ます。

*図解

7.美味しそうな焦げ目がついたらひっくり返して蓋をし、中まで完全に火を通す。
タレがついているので焦げるのが心配な方は少し水を入れてみてください。蓋をすれば自然と水分が出るので私は水を足さなくても大丈夫でした^^

8.完全に火が通ったら、肉をつけていた袋に残っているタレをフライパンに入れて適度に煮つめて肉にからめたら完成!

お好みで、一味唐辛子やマヨネーズをつけてお召し上がりください♪

オススメは一味唐辛子です^^
骨の細い部分にアルミホイルを巻くと、そこを持ってがぶっと食べやすくなります。

主人はペロッと2つ平らげました!

ぜひお試しください(^^)/
それではまた、もりけろでした。

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