中国人おすすめ麻辣香鍋のもと

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みなさんこんにちは、もりけろです。
「麻辣香鍋」ってご存じですか?
「マーラーシャングォ」と読みます。
とっても辛いんだけど、クセになる美味しさの中国の料理です。辛口がそれほど得意ではない私にとってはとても辛く感じられるのですが、美味しいのでヒーヒー言いながら食べています。本当に辛いのですがなぜだか食べたくなって、箸が進む料理です。
ご飯との相性もバッチリ!

今日ご紹介するのは、中国人の友人おすすめの、中国の本場の味が楽しめる麻辣香鍋の素です!中国製の本物です。
Amazonから購入できます。

海底撈 麻辣香鍋の素
中国でとっても有名な海底撈の麻辣香鍋の素です。辛いけどクセになる、クセになるけど辛いのです。おいしいよ

作り方とか

外装はこんな感じです。すでに辛そう。

乾燥唐辛子も付属していますが、唐辛子を入れなくても十分すぎるほど辛いので、辛いのが得意な方は入れてみてください。ちなみに唐辛子は種のところが特に辛いので、辛いのが好きな方は種ごと入れることをお勧めします。
でも本当に辛いので、おしりにお気を付けください。

食材について

食材はなんでもOKですが、私は今回は豚肉、チンゲン菜、ニンジン、細竹の子、レンコンを入れました。
中国人の友人は、豆腐(厚揚げもOK)やカリフラワー、ベーコン、ジャガイモや長芋などを入れていました。ベーコンも合うの?!と驚きましたが結構合うようです。
豆腐は辛さを和らげてくれる気がするので特におすすめです。豆腐を入れたらいいというコトを後で知りました。作る前に知りたかったです。
麻辣香鍋の包装の写真にはエビや手羽先が写っているので、これらの材料を入れても美味しいのでしょう。自分の好きな材料でよさそうです。お好きな食材で試してみてください。白菜もおいしそうだなぁ…。

食材の量は約750gと書いてありますが、適当で大丈夫です。ただ一回の調理で結構大量に出来上がります。しばらく食べられます。

How to cook 麻辣香鍋

これが麻辣香鍋の素です。赤黒いです。見ればわかります。辛いです。

作り方はとても簡単です。
食材に火を通して皿に移し、調味料を鍋に入れて熱したら、そこに先ほど取り出した食材を入れて混ぜ、全体に絡んだら完成です。

根菜類は特に茹でるのがおすすめのようですが、私はめんどくさかったので全部フライパンで火を通してから一旦食材を皿に移し、麻辣香鍋の素をフライパンで加熱後、再び食材を投入しました。もしかすると、最初に食材を炒めた後はそのまま麻辣香鍋の素を入れても大丈夫かもしれません。
食材に火を通すときにはレンコンなど火が通りにくいものから炒め、すでに火が通っている竹の子は最後のほうに炒めます。

中国語の作り方の要約

ちょっとピンボケしちゃったわ

中国語の”食用方法”を簡単に翻訳してみました(Google翻訳様様)
1.材料750gをゆでる。
2.鍋に油を100g入れて熱し、ニンニク、生姜を入れて香りを出して唐辛子を入れる。麻辣香鍋の素を入れる。
3.鍋に食材を入れて強火でかき混ぜながら加熱したら完成。

*メモ*
・辛いのが好きな人はニンニクと生姜を炒めた後に乾燥唐辛子を入れてね。
・お好みで塩を添加して味を調整してね。

と書いてあるようですが(間違っていたらごめんなさい)、
鍋に油を100gも入れたら油が多すぎると感じました。これはお好みで加減したほうが良さそうポイント第1位です。まじで。入れすぎたので若干後悔しました。特に麻辣香鍋の素と食材を入れた後に油多すぎない…?と気が付いたのですが時すでに遅し。
下の完成写真をご覧いただくとわかるように、下のほうに油がたまっています。どう考えても多いです。こんなもんなの?

完成しましたら

下のほうに油がたまっているのが分かりますか?

麻辣香鍋の素を入れて炒めたら、あとは盛り付けて食べるだけです。
辛い!もはや痛いのではないかという強い辛さとともに旨味が感じられます。
辛すぎて耐えられない!という方、マヨネーズをかけたら和らぎます。しかし、もちろん味は変わりますのでかけすぎ注意です(^.^)

そのほかのアレンジ

麻辣香鍋の素として使うだけでなく、麻婆豆腐や辣子鶏、麻辣水煮魚なんていう中華料理の素としても使えるようです。正直、麻婆豆腐以外はどんな料理なのかわかりません。でも漢字の雰囲気はおいしそうです!

注意事項が多いですが、調理自体は簡単だし美味しかったです。
中国人が認める本物の味!ぜひ試してみてください。やみつきになるかも(^^)/

それではまた、もりけろでした。

海底撈 麻辣香鍋の素
海底撈の麻辣香鍋の素です。また食べたくなる味。

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