今日はプラ板でハンドメイド♪

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(2016年12月14日:作り方の詳細・イラストを追加しました♪)

今日はこのブログのバナー画像になっている
”べじたぶるず”のうさおをプラ板で作りました。
うさおのほかにもメンバーがいます^^
べじたぶるのメンバーはほっぺたがチャームポイントです。

こちらは、完成品のプラ板うさお。
pra-usao2-1
気に入るサイズになるまで大きさを変えたため、3体も生まれました。
プラ板の収縮率はすごいですね。
元の絵の半分ほどに縮みました。
でも、歪みがほとんどなくまっすぐ縮んでくれたので良かったです(^^)/

作り方はいたって簡単です。
お好みのイラストを用意したら、その上にプラ板を重ねます。
(途中でずれないようにマスキングテープ等で固定しておくと便利です)

そして、プラ板に透けた下絵を油性ペンでなぞります^^
下の写真のように、白いプラ板ですが下の絵はしっかりと
透けているためなぞりやすいです♪
pra-usao3-2
ちなみに色鉛筆で着色をする場合は、紙やすりで表面に細かい傷をつけると色のノリがよくなります。
私は600番(600番、P-600、#600)を使用しています^^
紙やすりは、数字が大きくなるほどやすりの目が細かくなります!
より細かい傷をつけたいときは、大きい数字の紙やすりを入手してください。

※紙やすり失敗談※
以前、2000番にしたらもっときれいに仕上がるんじゃない?と思い、試してみました。
プラ板表面は確かに細かく傷がついていて滑らかなのですが、
滑らかすぎて逆に色が乗りませんでした!
細かくしすぎにはご注意ください^^;

こちらは、焼かれているうさお。暖かそうです。
pra-usao1-2

オーブントースターで焼きます。
下に敷くものはアルミホイルでもいいですが、
私は以前何故かくっついてしまった経験があるので
クッキングシートを利用しています^^
アルミホイルでくっついてしまった時は、加熱しすぎていたのかもしれません。

加熱時間の目安は製品に記載されていることが多いです^^
私が今回使用したプラ板は、以下のように記載されています。

▼加熱時間の目安
600W・・・(縮み始め)約45秒 → 約80秒(終わり)
800W・・・(縮み始め)約35秒 → 約55秒(終わり)
1000W・・・(縮み始め)約25秒 → 約45秒(終わり)

が、私は見た目で時間を判断して焼きます!

まず、オーブントースターをテキトーな時間に回して加熱を開始します。
じーっと焼けている様子を見ていると、ぐわっと縮み始めます。
この時、プラ板は結構暴れますが、慌てず見守ることが大事です。

暴れるターンが終わると、静かにぐぐっと縮みます。
じーっと見ていると、縮むのが止まるタイミングがあります!
ここでプラ板の下敷き(クッキングシート等)ごと取り出し、
平らな雑誌などで挟んで冷やし固めれば完成です。

大事なポイントは、
・ピンセットなどで熱いうちにつまむとその跡がつくので注意
・挟むものが平らでない場合は、プラ板も曲がる
(逆にそれを利用して、立体的なプラ板も作れます♪)

・挟むものの表面が粗ければ、出来上がったプラ板の表面も粗くなる
ということです。

こちらのHow toイラストも参考にして頂けたら幸いです(*^^)
(クリックで拡大します♪)
how-to-make-puraban-by-morikero

今日使用したプラ板は、こちら!
発売元:ナカトシ産業株式会社
品番:432-A4W

ご興味がある方は使ってみてください^^
私は100均で手に入れていますが、amazonでは10枚セットで売られています。

べじたぶるずの他のメンバーも徐々にプラ板化していきます。
どこでどんな風に使われるかは、いずれお目にかかる日が来ると思います♪

それではまた(^^)/

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